新しい機材を購入しました#20

 iPad Pro(11インチ、Wi-Fi+Cellular、256GB)、Smart Keyboard Folio(US仕様)、Apple Pencil(第2世代)を購入しました。今まで使っていたiPadはiPad mini 3とiPad 5で、どちらもdocomoのキャンペーンで購入し、SIMを引き継いで使っていましたので、iPad ProでもこのSIMを引き継ぐことにしました。
 iPad Pro 11は今まで使っていた10.5インチのiPadとほぼ同じサイズです。Liquid Retinaディスプレイはとても美しく、画面が広がっているので使い勝手は格段に良くなりました。Face IDも使えるようになりました。
 Smart Keyboard FolioはiPad Proを装着するだけで自動的にペアリングされ、充電の手間も必要ありません。キーボードを開けるとiPad Proが起動し、キーボードを閉じるとロックされます。
 Apple PencilはiPad Proの側面に磁石で貼り付き、ペアリングも充電も自動的に行われます。反応は極めて速く、ストレスはまったく感じられませんし、ペンをタップするとスリープ解除やツールの切り替えなども行えるようになっています。
 Cellular付きなので記録した内容をその場でメールで送ることもできます。今までの会議ではメモ用のノートと白紙のレポート用紙を持ち歩いていましたが、これからはiPad Proがノート代わりになると思います。
 Magic Mouseの時もそうでしたが、ハードウェアとソフトウェアがスムーズに連携するAppleならではの製品と感じます。


 購入に当たってはMac miniを買い換えた時にも使った下取りサービス(Apple Trade In)を使って2台のiPadの下取り代金を支払費用に充当しようとしましたが、Apple Storeでの下取りは一回の購入で一台の下取りしかできません。また、キーボードなどの周辺機器の購入の際には下取りの適用がありません。
 調べてみるとApple Trade InはBrightstar Japan株式会社が行っており、この会社のホームページからApple製品などの買い取りを行っている(Apple製品以外の買取は500円になる模様)ことが判りました。実際、Appleのホームページで下取りを選択した時の見積額もBrightstarのホームページでの見積額もまったく同じでした。唯一の違いはApple Storeでの下取りは製品購入時の決済手段に応じたペイバックが行われる(クレジットカード決済ならクレジットカードへの入金になる)のに対し、Brightstarでの買取代金はApple Storeギフトカードになることでした。
 見積もりをしたところ、iPad mini 3は7,600円、iPad 5は12,000円でしたので、iPad Pro 11とSmart Keyboard Folioを一回で購入し、この時にiPad 5の下取りを組み合わせることにしました。iPad mini 3は別途、Brightstarに買い取りを依頼し、買い取り代金(Apple Storeギフトカード)をApple Pencil(第2世代)の購入時に使うことにしました。
 少し手間はかかりましたが、2台のiPadを今回の支払い代金に充てることができました。Apple Storeでの下取りもBrightstarでの買い取りもまったく同じ手順でした。

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