Flat Picking Style Album

  • "Tone Poems" Acoustic Disc(ACD I0)
    David GrismanとTony Riceがビンテージもののマンドリンとギターを使って作った、それぞれの楽器を解説したブックレット付きアルバム。演奏の素晴らしさはいうまでもありませんが、よく聞くと二人の息づかいまで聞こえてきます。
  • "Stephane Grappelli/David Grisman Live" Warner Bros.(WPCE-1798)
    ジャズバイオリンの第一人者、ステファン・グラッペリを迎えてのライブ。71才のプレイとは思えないほどのスイング感は素晴らしい。
  • "The Vanguard Years" Vanguard(155/58-2)
    Vanguard時代のDoc Watsonのアルバムから抜粋した4枚組のアルバムです。彼の多才さが良くわかります。Clarence AshleyやGaither Carltonとの時代からClarence White、Merle Travis、息子のMerleとの競演まで結構楽しめます。
  • "Tone Poems II" Acoustic Disc(ACD 18)
    このコーナーの先頭で紹介している"Tone Poems"の第二弾。今回はMartin Taylorとの競演で、相変わらずの名器をふんだんに使ったブックレット付きアルバム。1918年製のGibsonのハープギターなんかもあります。ギター、マンドリンファンは必聴!
  • "Tone Poems III" Acoustic Disc(ACD 42)
    "Tone Poems"第三弾。スライドギターの名手Mike AuldridgeとBob Brozmanを迎え、相変わらずの名器をふんだんに使ったブックレット付きアルバム。
  • "The David Grisman Quintet" RHINO(R271468)
    David Grisman Quintetを初めて聞いた時の驚きは今も忘れられません。レコードでも持っていますが、かけるのが面倒くさいのでCDで入手しました。スピード感がたまらない。
  • "Hot Dawg" A&M(CD3292)
    ついつい買ってしまう。これも"The David Grisman Quintet"を聞いた後、次のリリースを待ちこがれて買った記憶があります。さすがに名手と呼ばれる人たちの演奏は違うもんです。
  • "My Own House" Fantasy(FCD-24752-2)
    David Brombergのアコースティック中心のアルバム。レコードは白黒のジャケットでしたが、CDでは紫色。ジャケットはあまり良くありませんが、演奏はどれも本当に素晴らしい!唄は味があるというしかないのですが…フラットピッキングだけでなく、フィンガーピッキングの曲もあります。

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