当ブログを稼働させているレンタルサーバー「XSERVER」から3月27日に最新のサーバーへの移行準備ができたとのメールが届きました。サーバー移転は基本機能に組み込まれている「新サーバー簡単移行」機能を使って行います。今回は以下の経緯でサーバー移転が終わりました。
| 申請日時 | : | 2026-03-27 15:17 |
| コピー開始日時 | : | 2026-03-29 15:35 |
| コピー終了日時 | : | 2026-03-29 17:30 |
| 移行完了日時 | : | 2026-03-29 20:32 |
XSERVERでのサーバー移転の経緯は以下の通り。
| 2016年 | 3月 | WADAXからXSERVERへ移設 |
| 2017年 | 5月 | サーバー移転(一回目) |
| 2020年 | 8月 | サーバー移転(ニ回目) |
| 2021年 | 10月 | サーバー移転(三回目) |
| 2024年 | 3月 | サーバー移転(四回目) |
| 2026年 | 3月 | サーバー移転(五回目、今回) |
早いもので2016年3月のXSERVER利用開始から10年が経ち、この間に5回のサーバー移転が行われました。常に新しいサーバー環境が追加費用なく提供され、ワンタッチで移行できる機能を備えているのは特筆すべきことだと思います。
【新サーバー環境の特長】
- 第5世代AMD EPYCプロセッサーを採用
CPUには、大規模データ処理や並列処理に強いAMD社の最新の第5世代EPYCプロセッサーを採用。
CPU性能は従来比で最大約40%向上し、突発的なアクセス集中や、高負荷な処理が発生する場面でもこれまで以上に安定したサイト運用が可能。 - ディスク性能が64倍に向上
最新ハードウェア構成により、データの読み書き能力を表すディスクI/O(Input/Output)性能を大幅に強化。
すべてのストレージで従来より採用している高速接続インターフェース「NVMe」の性能がさらに向上。
高速ストレージとして広く採用されている一般的なSSD(オールSSDやピュアSSD)と比較して、最大約64倍の読み込み速度を実現。 - メモリ容量が2.3TBに増強
搭載メモリの容量を1.5TBから2.3TBに増強し、より高速かつ安定した動作が可能。
